クラブワールドカップから続く過密日程の中、傷だらけのG大阪が執念で日本一の座をつかんだね。
「選手、スタッフに感激している」との西野監督のコメント。
ここ最近、期待を裏切り続けていた播戸は「やっとチームのためになれた」と声をうわずらせたとの事。
負傷を抱えて、いつプレーできなくなるか分からない遠藤や橋本の状態を考えると、強気の西野監督も積極的に交代枠を使えない所があったよな。
期待していた点の取り合いにはならなかったけど、我慢してつかんだこの優勝の意味は大きいと思うわ。
G大阪の2009年に光明が差したね。
2009年01月02日
G大阪の2009年に光明が差した
posted by スポーツマン at 01:27| サッカー